











|

本日は、行政書士コヤマ事務所 小山範之 様にお話をお伺いいたします。
それでは、早速インタビューさせて頂きます。よろしくお願い致します。 |

平成7年開業。大学法学部の「法社会学」ゼミで、市民と法律の乖離、あるいは市民の法律、司法へのアクセスに疑問を感じたことを動機に、行政書士を開業。この動機から、事業者の法務ももちろんですが、家庭、あるいは個人の法務、予防法学のサポートが、生涯のテーマであり、主要業務。
|

家庭あるいは個人の法務といえば、親族関係(遺言、相続、離婚)、近隣関係、そして、交通事故の3つが大半をしめるといわれていました。最近はこれに、「仕事の確保」が大きなテーマとなってきました。この中から、親族関係、交通事故、そして、仕事の確保の一貫として企業サポートが事務所の特色です。とくに相続に関しては、相続の95%を占める「相続税のかからない相続」をサポートする「お悔やみ手続サービス」、交通事故に関してはNPOと協働での幅広い支援サービス、そして、会社設立から会計業務、新規参入のための営業関係の許認可は、各種パックを用意しての対応をしており、特色となっています。
|
上記のように、法人対象の事務所の場合、土日が休みで、定期的な業務が中心になるので、予定を立てやすいのですが、個人や家庭を対象とすると、不定期かつ土日及び時間も関係ないものとなります。この対応が苦労といえば苦労ですが、それは承知の上の当事務所です。 |
ネットの活用が今後の予定です。と、いうと、ホームページを開設して、フォーム入力で業務の自動化、という方向もあり、また、ネットで成功した行政書士の事例というと、ここが強調されます。が、とくに個人・家庭の法務は、定型化できない業務ばかりですからこの方向はほとんど期待していませんし、予定もしていません。むしろ、限られたプライベートな時間をさいていただいた中で、相談に応じやすいように、ネットを活用していきたいという方向で考えています。 |
|
|